周りに相談できない日頃のストレスを出会い系サイトで相談
首都圏のとある地方都市の高層マンションに引っ越してきました。若い頃というのはとかくこういう近代的なマンションにあこがれていたものですけど、いざ住んでみると理想と現実のギャップというものにがっかりでもあります。
子供を持った母親同士のネットワークというか、なんだかママ友サークルのようなものがあって、よく集まりがあるんです。集まりと言っても子供たちを遊ばせながらママたちがおしゃべりしているだけといった程度です。
近所にある公園だったり雨天の場合にはマンション内のプレイルームであったり、なにかというとすぐに集合がかかります。月に1度くらいは企画を立案して、日帰りの小旅行のようなものもあります。
このママ友サークルの人たちとの付き合いが億劫なんです。よほどの用事でもなければ欠席することは認められないし、もちろん強制力はないんですけど無言の圧力のようなものがあって、嫌とは言えない雰囲気なんですよね。
そんなことで心のモヤモヤを抱えている私の発散の場は出会い系サイトなんです。ママ友サークルのことは一切書いたりはしていませんけど、普段の何気ない出来事なんかを書いたりしています。
そんな大した内容でもないのに、結構日記を見てくれる人も多くて、先日出会った彼は毎日私の日記を読んでくれていました。そこでさりげなく一言を残していってくれて、日記を書くのが楽しみになってきました。
ろくに返事も返さない主人なんかを相手にしているよりもよほど楽しいです。この出会い系サイトのおかげで毎日がほんとに楽しいです。
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2011年8月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:出会い系サイトを使う人妻の実体験

